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蓄電池

スマートグリッドEXPO

2019.02.28

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イーエス電気のWEBサイトをご覧頂きまして、ありがとうございます。
自宅は5.3kWの太陽光発電システム&オール電化住宅で先月の電気代は36,597円、売電は8,208円だった畑中です。


・・・電気代、高くなりましたね~。

最近、このようなご相談をうける機会が多くなってきました。

これは、単純に電気料金があがっているのではなく、使用量に応じて加算される「再エネ発電賦課金」が原因の1つです。
特に我が家のように蓄熱式暖房機を使用しているご家庭では、深夜電力を安い単価で冬場の暖房を使っているので、その影響が大きいと思います。
そして、この賦課金が年々、増えていくことになっていますので、結構大変なことになっていきます。

・・・じゃあ、どうすればいいの?

・・・となりますよね。(^^; 

それを書き始めると、今日書こうと思っていたことが始まらないので、それについてはまた今度書きますね。

・・・で、今回はそのどうすればいいいのかのヒントを探しに、日本最大のエネルギー関連見本市に行ってまいりました。
 
会場は様々なエネルギー関連が同時開催されていて、全部見ようとすると時間が足りないので、普段我々の仕事に関連する「スマートグリッドEXPO」や「太陽光発電システム」を中心に見てきました。

私は、数年前にも何度が来たことがあったので、大体どのようなものかわかってはいましたが、一緒に行った方は、初めてだったので「こんなに活気がある見本市は、なかなかないねー」と感心されていました。今回行ったときは、人でごった返してどうにもならない・・・ほどでもなく、割と見やすいなーという感じでしたね。以前行ったときは、太陽光ブームがこれから始まるような時代でしたので、人がびっしりで動くのも大変だったような気がします。

しかし、このような大きい展示会に久々にきたこともあり、最初の印象としては・・・

うーん!!さすがに東京の大きい展示会は、コンパニオンがかわいいなー。(^^)
冗談はさておき、会場では今現在の主力商品の紹介、今後活用されるでろう技術の説明や、新商品の参考出店などがありました。
我々の住んでいる東北では、まだ先の話になりそうですが、VPP(仮想発電所)や電気自動車を活用したクルマに蓄えた電気を家で使うV2H関連の新商品も多くみられました。

ただ、個人的には、この青森・八戸では電気自動車の普及には、まだまだ課題が多いし、そもそも通勤も車で通う方が多いので、V2Hの場合、太陽光で発電した電気を電気自動車の蓄電池にためる時に自宅にその車がない状況が多いのでは?と考えています。

システムそのものは、とても良い商品なのですが、本当に活用するには、もっと価格的にも下がらないといけませんし、普及には国・自治体などの協力がないと難しいのが現状かと思います。

→ クルマに蓄えた電気を家で使う仕組み「V2H」とは?
また、今年からは、今まで以上に蓄電池の需要が見込まれますので、各メーカーでも力をいれて説明ブースを準備していました。

家庭用蓄電池は、大きくわけて3種類ものもがあります。

・単独で使うもの
・家と繋げるけど、太陽光発電とはつなげないもの
・太陽光発電と連携して使うハイブリット型

単純に、蓄電池をつけると光熱費が削減できる!・・・と思われがちですが、導入を検討する際は、それぞれの特徴をよく理解した上で決めないと、各ご家庭によって、最適なパターンは異なります。
今年の秋には、太陽光の売電価格が高く売電できる固定買取価格の制度が終わり始める年ですので、様々な手法でセールスの話があるかと思いますが、ご検討の際は、そのあたりもしっかりと検討・相談したうえで決めて頂きたいなと思います。

東北電力さんでも太陽光で発電した余剰電力を一時的に預けて、必要なタイミングで返してもらうサービスを今年から始めるようです。買取価格などの詳細情報は6月頃を予定しているようですので、そういった情報や各ご家庭の設備状況もきちんと判断して、将来を考えた、より良い判断をして頂けるように、こちらのブログやコラム等でも情報発信を続けていきたいと思います。
 

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この記事の担当畑中

趣味は下手なサッカー(フットサル)と、狙った通りに釣れない釣りです。子供は3人で妻は1人です。

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