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IHクッキングヒーター

炎を使わないという安心感

2016.01.29

建物出火の割合と原因

 11月から3月頃までは火災が最も発生しやすい時期と言われています。八戸でも、このところ火災が多く発生しています。
 平成26年版「消防白書」によると、平成25年度中の建物火災のおもな出火原因は、コンロによるものがもっとも多く、ついでたばこ・放火・ストーブの順となっています。コンロによる件数は前年から比べると増加しています。
 
 そしてコンロの出火件数を種類別で見ると、ガスコンロによる火災が約9割近くを占めています。特に高齢者による引火事故が多くなっています。
 これぐらいなら大丈夫だったという誤った経験の積み重ねや、危険を察知する能力、とっさの判断力の衰え等により事故が引き起こされているのかもしれません。これはガスコンロによる調理だけにとどまらず車の運転など日常生活のすべてにおいていえることですが、一歩間違えると命の危険が伴います。

離れてくらす親へ、炎を使わない安心感を

 私自身離れて暮らす両親がいますが、まだまだ老け込んでいる場合じゃないといった感じで、祖母が60歳の頃に比べると若々しい母親。しかし60歳を過ぎて年々物忘れがひどくなってきているように感じます。
 離れて暮らす親がいる子供世代にとって、心配なのは健康面はもちろん火の始末などの安全面についてではないでしょうか? このようなデータを見ると、火を使わないIHクッキングヒーターは火災予防に大きな効果があるといえます。
 IHクッキングヒーターの誤った知識をいまだに耳にすることがあります。たとえば、火力が弱い・鍋フリができない・火が見えないのでついているかわからない・使えない鍋が多い&鍋が高いなどなど。確かに、1997年頃からIHクッキングヒーターが普及しはじめ、当初の製品はこれらの問題がありましたが、改良に改良を重ねこれらはほとんどが解消されてきています。火力が弱いって誰が言ったの?と思うぐらいに火力の強さがお分かりになると思います。
 

IHクッキングヒーターをすすめる4つの理由

1.直火がない安心感
 調理中に起こる火災の中で最も多いのが着衣発火とよばれる袖口などの衣服への「もらい火」です。IHクッキングヒーターは直火がないので、もらい火や、ついうっかりの火の消し忘れの心配がありません。

2.お掃除が格段にラク
 五徳がなくフラットなので天板のお手入れもしやすいうえ、加熱しないときは作業台としても使えます。またIHクッキングヒーターは上昇気流が発生しにくいので、換気扇やコンロまわりのベトベト汚れは驚くほど減らせます。機種によってはグリル庫内のお手入れも非常に簡単なものが登場しています。

3.真夏も快適で省エネ
 窓を開けて調理をする際、ガス火でとろ火や弱火は立ち消えの心配もありますが、IHクッキングヒーターはその心配はいりません。また真夏の暑い日でも調理中の部屋の気温がほとんど上がらないので快適に調理することができます。暑い日が続くと、食事を作る側も簡単なものになりがちですが、こういう時こそバランスのよいものを心がけたいものです。

4.細かな火力調節
 炒め物やお湯を沸かすときは高火力、煮込み料理には極とろ火、お菓子作りなどにも便利な保温と細やかな火力の調節が可能です。またグリルはオーブン機能もついているので、IHクッキングヒーター1台で何役もこなしてくれます。
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この記事の担当山本

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