一般電気工事・太陽光発電システム 設計・施工 株式会社イーエス電気 青森県八戸市 ES+SENSE

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HOME ≫ 一ヶ所で検知すると家中にすばやくお知らせ『ワイヤレス連動型火災警報器』

住宅火災による犠牲者の割合


※平成27年版消防白書より(放火自殺者等除く)
 住宅火災による犠牲者の半数以上は、逃げ遅れによるものだと言われています。
昼間に発生する火災に比べ就寝時間帯に発生する火災による犠牲者の割合は高く、別の部屋で出火してもなかなか気が付きにくく、気が付いた時には前が見えなくなるほどすでに煙で充満し逃げることができなくなってしまうといわれています。煙が部屋に充満すると、煙が目にしみて開いていることができず呼吸をすることも困難になります。逃げ遅れによる死亡原因の多くは、この一酸化炭素中毒によるものです。
 火災を早期に発見することが初期消火や安全な避難につながり、命を守ることができるのです。

 

住宅用火災警報器設置義務化から10年

2006年に住宅用火災警報器の設置が義務化されて10年が経ちます。
平成24年から26年までの3年間において、失火を原因とした住宅火災について火災報告をもとに住宅用火災警報器の効果を分析した結果、火災警報器を設置している場合は、設置していない場合に比べ焼損床面積・損害額ともに概ね半減していることが分かりました。日本より先に義務化を進めたアメリカでは、1970年代後半には火災によって約6,000人が犠牲となっていましたが、住宅用火災警報器の普及率の上昇に伴って死者数が減少し、普及率が90%を超えた近年では死者数がピーク時から半減近くの3,000人弱という効果が現れています。
 
火災警報器を設置して約10年が電池交換の目安です。そろそろ電池交換の時期にきているお宅も多いのではないでしょうか?
古くなると電子部品の寿命や電池切れなどで、火災を正常に感知しない恐れがあります。万が一に備えて早めのお取り替えをおすすめします。
設置時期が不明な場合は、火災警報器を設置したときに記入した「設置年月」または警報器本体に記載されている「製造年」を確認してみましょう。

 

火災の発生を他の部屋にも警報する火災警報器

この機会に火災警報器を見直してみてはいかがでしょうか?
火災警報器には、火災を検知すると火元でお知らせする「単独型」と、一ヶ所で検知するとその部屋だけでなく家中にすばやくお知らせする「連動型」があります。連動型の場合は、部屋が別々の家族みんなに素早く伝えることができます。連動している部屋の警報器を止めると、警報音がストップするので、火元となっている部屋をより特定しやすくなり、火災の早期発見につながります。
「単独型」と「連動型」のちがいが分かりやすく紹介されている動画をご覧下さい。

パナソニック 火災実験
 
火災警報器を設置してから10年以上が経過している可能性のある方
この機会に火災警報器を連動型にしたいとお考えの方
火災警報器を設置してはいるものの、いつ設置したのか覚えていない方

など、まずはお気軽に下記よりお問い合わせ下さいませ!!
 注意
・上記の金額は一般的な天井高さの場合の工事費となっており、吹抜やその他高所作業となる場合は別途お見積いたします。
・火災警報器の取付位置には壁面・照明・空調機器からの離隔距離が定められています。
・ワイヤレス連動型は取付後に、親機と子機の登録設定及び動作試験が必要となります。(工事費に含んでいます)
・この商品は煙や熱を検知して警報する機能をもっていますが、火災の防止器ではありません。
・施工対応エリアは、八戸市および三戸郡、上北郡とその近郊とさせていただきます。その他の地域は別途ご相談ください。
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